肘から下がシビれてたまらないと嘆いているだけでは何も解決しませんよ

早いモノで2017年もあと3日。

今年の内につらい症状を改善して新年を迎えたいものですね。

 

腕にしびれを感じる病気の一つに、肘部管症候群というモノがあります。

これはギヨン管症候群(尺骨神経管症候群)と同じように、
尺骨神経が肘部管というところで締め付けられたり、引っ張られたりして、

薬指と小指のしびれが出現します。

肘部管とは肘の内側にある、デコピンすると響くあそこです!

ファニーボーンと言われている場所です。

 

肘部管で尺骨神経という神経が圧迫される原因としては、
骨折や脱臼、それに伴う変形、筋肉の異常緊張による外反肘、内反肘やスポーツ障害です。

症状は薬指と小指のしびれ、肘の内側の痛み、

尺骨神経の支配している領域の感覚障害や運動障害が現れます。

自分でできるセルフ検査として、肘の内側、肘部管の付近を軽く指でたたいてみてください

ファニーボーンとは違う痛みのようなしびれが肘から下、特に小指と薬指に伝われば、肘部管症候群濃厚です。

治療としては、整形外科では、肘の安静や薬物療法、手術が言われていますが、
そんなことをしなくても、肘の関節の治療、肘に関係する筋肉の治療、頸椎(首)の治療で改善します。

例えば、肘関節には、尺骨(しゃっこつ)と橈骨(とうこつ)、上腕骨(じょうわんこつ)という骨があります。

骨折の変形や筋肉の過緊張など、何かしらの原因によって、
骨の位置関係がずれることによって、
肘部管で尺骨神経が圧迫されたり引っ張られることによりしびれが出ます。

骨がずれているだけなら問題ないのですが、ずれた状態で硬くなり動きがなくなると症状が出ます。
そのため、その動きを解放することにより骨の位置が整い、しびれが改善します。

 

当院では独自の治療法、Motion Release Therapy(モーションリリースセラピー)により、
動きの悪くなった関節や筋肉、靱帯の動きを解放し、肘部管症候群を治療しています。

安易に手術をする前に、一度ご相談ください。

手のしびれでお悩みなら【いしかわクリニカルオフィス】へ

この記事を書いた人♪

いしかわクリニカルオフィス 院長
石川 和磨
モーションパルペーション研究会 講師
柔道整復師・鍼灸師
 

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